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愛知県豊田市浄水町伊保原173-1

院長ブログ

助っ人

2016年1月9日
今月から、強力な助っ人が二人加わりました!

一人は、女性作業療法士の方。もう一人、男性柔道整復師の方です。

二人に共通するのは、明るくて優しくて仕事ができる!

まさに、当院にはうってつけの二人です。



二人とも、脳血管障害の後遺症の患者さんにむけて、リハビリテーションに関わりたいと希望されて、入職していただきました。

もちろん、今までどおり、腰痛や肩や膝など、消炎鎮痛にも関わっていただきます。

これから、仕事に少しづつ慣れていただき、地域の患者さんたちのリハビリテーションに、大いに貢献していってもらいたいと、願っております。



今回、男性柔整師さんが入職するにあたり、職員の間では期待と不安がありました。


期待は、力仕事。

特に、腰痛で困っている患者さんに、マッサージをはじめとした理学療法に関わってほしいということです。

また、もし骨折や脱臼の患者さんが来院したら、一緒に仕事に関わってもらう、私は期待に胸を膨らませています。


不安も多々ありました。

今までは、私以外は女性ばかりの職場でしたからね。初めて男性が入ってくるのですから、無理もないです。

まず、職員の部屋はどうしたらいいか、更衣室はどうしようか、という問題がありました。

当然、別々にしなきゃいけないだろうということになり、どこで着替えてもらおうかという話題になりました。

仕方ない、院長室を使ってもらおうかと、一瞬だけ思いましたが、何せ散らかし放題ですし、一人でゆっくりできる空間に、他人がはいるのはなぁと思い、結局職員室の隣の倉庫にロッカーを新しくもうけ、男性職員室として使ってもらうことにしました。

倉庫には、建築書類のほか、掃除機にハシゴに、開院時の内覧会の時にいただいた品々などが、ごちゃごちゃに突っ込んでありました。

電気は点くけど、窓がない暗い部屋で、換気扇はあるけどエアコンなし。


冬は寒いので可哀想だと、職員たちからも声があがったので、その時は電気ストーブでも買いましょう、というこで我慢していただくことにしました。


さて、その彼が初出勤の7日の朝、あの倉庫はどうなっているだろうか、着替えるスペースはあるのだろうかと、恐る恐る倉庫をのぞいてみると・・・

なんと、きれーいに片付いていたのです。

ロッカーもきちんと収まり、椅子もおいてあり、一人で着替えるには十分なスペースが確保されていました!

きっと、前日にみんなできれいに整理整頓してくれたんだろうと思うと、涙がでました。


まさに、チームワークで新しい仲間を迎え入れる。大人の対応でした。


7日午後、その柔整師さんが初出勤でしたが、そつなく仕事をこなし、患者さんからも他の女性職員からも、評判は上々でした!

例の倉庫兼更衣室も、彼は快く受け入れてくれたようです。


これで当院は当分の間、安泰だと確信したのでした。


作業療法士さんは、家庭の事情もあり、当分午前中だけの勤務で、男性柔整師さんは、3月までパートですが4月から常勤職員として毎日勤務していただく予定です。

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。