当院の玄関先につぼみのまま置いてあったチューリップが、あっという間に満開です。
少しの間でも、皆様の心がなごみますように。


今月から職員が一人増えました。
女性理学療法士(の卵)です。
来年の国家試験にむけて、当院で働きながら勉強していただいてます。
先日、本人の勉強のために、近くにあるリハビリ専門病院に実習に行ってもらいました。
開業して間もないころに、ある講演会で、その病院の院長先生に初めてお会いし、実習させていただけないかと掛け合ったところ、快く承諾していただきました。
その病院をはじめに見学させていただいたときに、リハビリ施設が大変充実していて、スタッフが大勢いることに驚きました。
理学療法士さん・作業療法士さん・言語療法士さんが、合わせて100名くらいいるとお聞きしました。
また雰囲気も明るく、スタッフの皆さんも笑顔で患者さんに対応していらっしゃいました。
リハビリ病院には、脳卒中で麻痺のある方や、骨折して歩けない人、脳に大怪我をして高次機能が障害された人、脊髄損傷で車椅子の人・・その他いろいろな障害を持った方が入院されてます。
患者さんたちは、気持ちが沈むこともあるでしょうが、その障害を乗り越えようとする患者さんたちを、明るく前向きにさせることって大事ですよね。
まさにそんな気持ちにさせてくれるような病院でした。
当院の職員も、これから毎週この病院で、学術的なこと以外にもいろいろなことを学んできてくれたら、と願っています。