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愛知県豊田市浄水町伊保原173-1

院長ブログ

予約診療を始めました

2018年9月3日
ご無沙汰しておりました。お久しぶりです。

もう9月というのに、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
言い訳になってしまいますが、暑い夏はとっても苦手でして、診察時間以外はエアコンの下でぐったりしていまして、ブログを書く元気もありませんでした。


9月1日から、当院も診療予約を始めました。

といっても初めての患者さんは、予約がとれません。決して差別をしているのではございませんが、ご容赦ください。

勿論、予約なしで来院いただいても、普通に診察をうけていただけますので、ご安心ください。

私はインターネットを使えないから・・電話するのも面倒・・
という方も分け隔てなく診察をうけていただけます。

ただ、予約をとっていただくと、予約番号がわかるので、あとどのくらい待てばいいのか、いつ頃家を出たらいいのかがわかる、という程度と考えてください。

診察の予約というだけで、リハビリだけに来院いただく方は関係ないですし、MRIや健診の予約は、また別ですし、ちょっとややこしく、まだまだ私自身もスタッフも混乱しているところがあります。

いずれ慣れてくると思いますが、それまでご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。

少しでも待ち時間を少なくしようと、常に考えておりますので、診察予約をすることになりましたが、早く患者さんを診察して待ち時間を短くしようとすれば、一人ひとりゆっくり診ている時間がなくなりますし、かといって診察時間をかければ後の患者さんをお待たせしちゃうし・・

終始そのジレンマと戦っている次第であります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


ところで、一昨日9月1日は、豊田スタジアムにラグビートップリーグを観戦に行ってまいりました。

先日トヨタ記念病院のある先生に、思わぬご招待をうけたのです。

豊田スタジアムは地元だというのに、中に入ったのは、昨年豊田マラソンのスタッフをさせてもらった時以来二回目です。

駐車場がないので、豊田市駅から歩くか、タクシーで、と聞いていました。
駅についた当時は雨も降っていましたので、軟弱な私はタクシーで参りました。

あらためて、大きく立派なスタジアムですねぇと感心しました。周りに何もないので、余計そんな気になるのかもしれません。


メインの入場口から入ると、関係者招待の方はこちらです、と案内され、なんだかVIPになった気がします。

一番の楽しみは、先日私のクリニックにトヨタ自動車ラグビー部の選手が、3人も診察に来てくれたので、その選手たちの活躍を見たかったことです。

その第二試合のトヨタ自動車を応援に来たのですが、第一試合も強豪ヤマハ発動機の試合も見ようと、第一試合の前半途中に着きました。

早めにきたつもりが、すでに観客席はたくさんの人で埋め尽くされてました。でも屋根のある後ろの方は満員だけど、前の方はまだガラガラということに気がつき、最前列から4番目に座りました。

前から3番目の席までは、ゴッツイからだの外人さんが何人か座っていて、あとでヤマハの選手席だということがわかりました。
そしてすぐ横には選手の入退出口がありました。

初めて入った観客席なのに、プレーする選手たちを間近に見ることができて、しかも控え選手席のすぐ後ろ、という絶好の席に座ることができました。

選手が蹴ったボールが、どんどん近くに飛んでくるし、タックルのガツンという音や、サインを送る選手の声も聞こえるし、臨場感この上ありません。

私も、医学部学生時代ラグビーをやっていたのですが(全くこの人たちとレベルは違いますけど・・)、その頃を思い出し、ノスタルジックな気持ちになり、とても幸せでした。

少々雨にはたたられましたが、私にしては準備よくカッパを持ってきていましたので、へっちゃらでした。


さて試合ですが、第一試合はヤマハがコカ・コーラに圧勝、お馴染みの五郎丸選手の活躍がひかりました。

第一試合が終わると前にいた選手たちは引き上げ、第二試合が始まる前に、今度はトヨタの控え選手たちが、グランドから登ってきて、選手席に座りました。

その中に私が診察した外国人の選手二人が居まして、一人は頭痛、一人は太ももの肉離れだったのですが、とても元気そうでした。

そして、もうひとり、診察に来てくれた日本人のH選手は、なんと先発で試合に出場していたのであります。

つい10日くらい前に、脳震盪疑いで診察したのですが、幸いMRIでは異常なく、「大丈夫、試合頑張って!」と握手したのです。
まさか元気に試合に出て活躍してくれるとは、、、嬉しくてついつい応援に力が入ります。

試合は、強豪サントリーとの対戦で、苦戦が予想されましたが、H選手をはじめトヨタの選手たちは、強豪相手に果敢にタックルを挑み、試合はトヨタ優位に進みました。

一つトライをとるごとに、前にいた控え選手席も大盛り上がり、もちろん私たちも。

一時は15点も点差をつけて、これは勝ったな、と思ったのですが、終了間際に逆転され、僅差で負けてしまったのです。

若きキャプテン姫野選手の悔し涙、感動したなぁ、H選手も最後は足を痛めたのか、少々足をひきずってました。
皆、満身創痍でよく頑張った、アッパレです。

自分がやっていたからというわけではないのですが、ラグビーは人をひきつけるスポーツです。

この日はなんと、トップリーグで最多の入場者数、3万人を越えたそうです。

来年はワールドカップも開かれます。
ますます、ラグビーが活況となりますように、私も応援しております。

というわけで、ひさしぶりのブログは、またしても個人的な趣味の話に終始したのでした。