本日はこの蒸し暑いさなか、隣町の瀬戸市に、「せともの祭り」に行ってきました。
今までも行ったことはあるのですが、人がいっぱいで人に酔ってしまい、じっくり見て回ることなく、帰ってきてしまうことが多かったのですが、本日は朝のうちから行って、ゆっくり見ようと思いました。
高蔵寺から愛知環状線に乗ったのですが、日曜の昼間はいつもガラガラのあの愛知環状線(失礼)が、結構混んでいまして、さらに瀬戸市駅で名鉄瀬戸線に乗り換えると、今度はギュウギュウ詰め!
会場に着く前から、ちょっと気分が引き気味でしたが、そこを奮い立たせて、終点の尾張瀬戸駅に降り立ちました。
例年のごとく、人、人、人。
でも今年は朝早めにでたから、気分は前向きです。
掘り出し物がないか、じっくり見てまわろうとするのですが、いつも最初の2-3件の店で、すぐ衝動買いしてしまい、そのあとの店でもっと好いものが見つかって、後悔するんですよね。
やはり、せともの祭りのような、たくさんのお店がでているの催し物での買い物の極意は、ちょっといいなというものがみつかっても、グッとこらえることですね。
次の店ではもっといいものがあるだろうと、言い聞かせながら見て回るんです。
本日は、早めに来たからたっぷり時間があったので、このような買い物ができたんですね。やはり早起きは三文の徳です。
それでも、作品を見て思わず一目惚れっていうこともありますから、そのときは値段はあまり考えずに買ってしまうんですよね。
そのときは絶対に後悔しないように、同じような作品を見つけても、見ないふりをしなければなりません。
人ごみがきらいな私は、ちょっとこだわっていそうな、人があまりたかってない屋台のお店をいくつか見つけて、お皿や土鍋、サラダを入れる器、一輪挿しなど、結局大量買いしてしまいました。
サラダの器は、手つくり感のある白い器で、一つ1400円と書いてあって、5個だけ置いてありました。
店の人に「5個とももらうといくらですか?」って聞きますと、二割引きで5600円とのこと。
私は頭の中で、1400円が5個で7000円、7000円×0・8で・・・5600円かぁ って計算していただけなのに、その店主は私が買うのをためらっているんだと勘違いしたみたいで、「じゃ、5000円でいいや」。
よかったぁ、計算に時間がかかって。
ということで、結果的に値切ることができて買うことになりました。
最後に、クリニックで使うためのフクロウグッズを手に入れたのが写真です。
もともと、ペン立てが欲しかったのですが、隣にいたふくろうの置物もあまりに可愛くて一目惚れしたので、二つとも手にして、店のおじさんに「これとこれでいくらになりますか?」って声かけたところ・・・・
二つでいくらだと思います?
おじさんは「800円でいいや」
で、買ってしまいました。
値切るって、ちょっとえげつない気もしますが、このようなお祭りの屋台では、値切るのも文化みたいなものですよね。
店の人とも仲良しになれた気がして、とっても嬉しい気持ちにさせてくれます。財布も緩んじゃいますね。
ということで、フクロウはクリニックの机の上に並ぶことになりました。

