今回も、お花見のときのような、大変なことになってました。
まず、前回お話した、人のおうちで接待をうけているような、お店を貸切で予約させていただきました。
前回、お店の名前は秘密でしたが、下の写真に答えが隠されています。
店に入ると、すでに業者のひとたちは集合していて、中ではジャズがながれて、おちついた雰囲気です。
席について、皆さんの手元に飲み物がまわると、私自ら「乾杯!!」
そのあとから、おちついた雰囲気はハチャメチャな雰囲気にかわったのでした。
暑い日の冷えたビールの美味しいことったら、もうたまりません。
まさに納涼会満喫です。
そして、このお店のうりは、日本酒の種類の多さ!
店の人にオススメを聞きましたら、久しぶりに、福井の酒・黒龍に出会ったのです。
3年ほど前に、利き酒の会で、このお酒を飲んで、美味しくて美味しくて飲みすぎてしまい、気を失ったのでした。
よし、今回はこのお酒に負けないようにしよう!
と飲み始めは思ったのですが・・
スタッフや、隣の薬局の方々、業者の人達と楽しく飲み交わしているうちに、やっぱりこのお酒にかなわなかったのです。
一次会の途中から、あまり覚えてなく、二次会に行ったときには、全く記憶にないのです。
気がついたら、勝手にタクシー頼んで帰宅していたようですが、翌日なぜか右手と肘に擦り傷が・・・
これもどこで怪我したかよく覚えてないのです。面目ない・・
最近は自分の健康も考えて、お酒をのむ機会が減っていたので、弱くなってたんでしょうかね。言い訳にはなりませんけど。
毎回これでは、いつか足元すくわれる、と反省しつつ、次回の飲み会に早くも期待が高まるのでした。

