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院長ブログ

脳ドック

2018年2月15日

脳の病気の兆候や危険因子を探ります

くも膜下出血や脳梗塞は、検査で異常を見つけることで発病を未然に防ぐことができます。ある日突然発病して命を落とす可能性の高いくも膜下出血の場合、動脈瘤があることがわかった時点で出血を防ぐ治療を行うことで、発病を避けられます。また自覚症状のない脳梗塞を発見することも出来ます。症状のない方でも、生活習慣病や喫煙などで脳の病気との関連が心配な方は、脳ドックの受診をおすすめいたします。