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院長ブログ

健康に生活していくには・・・

2014年11月27日
しばらくブログをサボっておりまして、約12日ぶりのブログです
忙しくなると、ついつい面倒くさくなってしまい、しばらくやらないでいると今度はブログの世界にもどりづらくなって、ついに止めてしまう、なんてことにならないように修正します。
私の場合、仕事が忙しいというよりも、新しい仕事になれなくて、帰宅すると疲れて眠くなって、バタンキューっていうパターンがつづいてしまいました。
 
これからは難しいことや、うまい文章を書こうなんて考えずに、気楽に日記を書くつもりでブログをつづけます。
 
先日、富山医科薬科大学(現・富山大学)の私の先輩が、愛知県に講義をしにいらっしゃったので、拝聴しに行ってまいりました。
病理学がご専門の先生ですが、健康的な食生活という趣旨で、研究に基づく持論を展開されていました。
私の理解したかぎりを要約しますと、
「健康に生きていくには、食事が何よりの良薬で、病院で処方された薬は副作用もありえるので、なるべく減らしていきましょう。」
「炭水化物や糖分は、一番悪い成分で、なるべく摂らないようにしましょう。」
「人間も動物ですから、植物性油より動物性油を摂りましょう。
Meat(肉)egg卵 cheese(チーズ)を積極的にとり、マーガリンよりバターを積極的に摂りましょう。」
 
といった内容で、私もなるほどなぁと思う点もありました。
 
一方、昨日の夕刊で和歌山医科大学の先生の研究結果が掲載されていたのを拝見しました。
それによりますと、
鉄道が発達していなくて、面積あたりの駅の数が少なく、軽自動車を利用する住民の多い地方では、高血圧の人が多いということでした。
すなわち、この地方ではつい自家用車に頼ってしまい、歩数が少なくなり、有酸素運動が少なくなるから、血圧が下がらないのだそうです。
これは、その住民の方の塩分や野菜の摂取量、喫煙率などを加味したうえでの結果なのだそうです。
以上の結果から、高血圧を防ぐには住環境などの社会的要因を考えていかなければならないと、考察しています。

この報告には私も同感です。
しかしそれでは、田舎の人は血圧が高い、都会の人は血圧が低いともとれてしまいます。
都会の人はストレスが多いでしょうから、血圧が低い人が多いとは、一概には言えないのでしょうね。
田舎でのんびり歩いて移動するってぇのが、高血圧予防に一番よさそうですが、忙しい世の中そうも言っていられないでしょうしね。
結局は都会に住むのも田舎に住むのも、どっちもどっち?
 
以上、私の勝手な、そして曖昧な意見でした。